融資なのかどうか
クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化と消費者金融からのキャッシングというものは全く違うのです。
現金を手に入れるための方法としては一緒ですが、融資なのかどうかという所に違いがあるのです。
現金化というのは、商品を購入するだけなので融資ということにはならないのです。
消費者金融というのはお金を貸す、つまり消費者が借金をするという状態になるので、融資ということになるのです。
なので、キャッシングや消費者金融からの借入というのは、融資に当てはまります。ですので、利息が生じてしまうのです。
一方で現金化というのは、ショッピング枠を利用して商品を購入し、その商品を売却するので、融資ということにはならないのです。
この2つを同じものとして覚えないでください。商品の売買というのは商取引なのです。
ですが、クレジットカードを利用している部分に関しては融資と同じようなものかもしれません。
この場合は、利息をつけて返済すれば良いだけなので簡単な話なのです。
この場合の現金化の融資は、審査というものがなく、総量規制で規制されることはありません。なので収入の3分の1などという規制はされないのです。
ショッピング枠の限度までであれば、いくらまででも利用することが可能なのです。
クレジットカードの現金化というのは、カード会社の現金を勝手に使うということになりますが、カード会社は、消費者が商品を買ったのか現金化を行なったのかなんてわかるはずがありません。
どちらの場合も商品を購入することに違いはないからなのです。お客様は、ただクレジットカードを利用して商品を購入しているだけで、領収書を提出するということもありませんし、滅多なことをしない限りは、カード会社にばれるという心配はないので、心配しないで現金化を行うことができます。
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2011年8月11日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:現金化の仕組み

